インプラント症例
実症例ケース①
「長年の悩みだった歯の不安が解消され、自然に笑えるように」
これまでずっと抱えてきた歯の不安や見た目のコンプレックスを乗り越え、安心して笑える毎日を取り戻した患者さまの治療経過とその変化
患者様の背景
00歳 男性
主訴
奥歯が抜けたままになっている/入れ歯が合わなくて噛めない/歯がグラグラして食事が苦痛
これまでの悩み
- 硬いものが食べられない
- 外食を楽しめない
- 入れ歯の見た目が気になる
- 恥ずかしい
来院理由
- 紹介
- HPでインプラントの実績を見て
- 他院で「骨がなくて無理」と言われて
なぜ今治療しようと思ったのか
子供の結婚式までにしっかり噛んで食事をしたい、定年退職を機にこれからの人生を健康に過ごしたい、入れ歯の着脱や手入れに限界を感じた など
初診時の状態
欠損状態・歯周組織

ドクターの診断・考え方
なぜこの状態になったのか
重度歯周病の放置/過去の根管治療の失敗による破折/噛み合わせの不調和による過負荷など
放置した場合のリスク
さらにドミノ倒しのように周囲の健康な歯を失う/噛み合わせが崩壊し顎関節症を引き起こす/消化不良など全身の健康への悪影響
治療の選択肢
- 入れ歯(義歯)
- ブリッジ
- インプラント
その中でインプラントを選択した理由
隣の健康な歯を削りたくない/自分の歯と同じような強い力でしっかり噛み料理を味わってほしい/これ以上の骨吸収を防ぎ、残っている歯を守るため
治療方針・アプローチ(安全・安心へのこだわり)

選択したインプラントシステム・術式
シミュレーションと安全対策
CTデータに基づくコンピュータシミュレーション、サージカルガイドの使用による精密埋入
本数と配置の決定理由
最小限の本数で最大の噛み合わせを回復する設計
被せ物
(上部構造)の設計
痛み・恐怖心への配慮
静脈内鎮静法による眠っているような状態での手術
患者様のライフスタイルへの配慮
お仕事のスケジュールに合わせた手術日の設定、一時的に噛み合わせを維持するための仮歯の工夫
治療経過
治療期間
4ヶ月〜8ヶ月 ※骨造成がある場合は長くなる旨を明記
通院回数
5〜8回
精密検査・カウンセリング・初期治療
歯周病治療など
治療結果
治療後の結果
機能面の劇的な改善
何でも硬いものが噛めるようになった
見た目・審美面の改善
天然歯と見分けがつかない自然な美しさ、入れ歯のバネ(金属)がなくなり口元がスッキリした

患者様の声
治療前の不安
「手術と聞いてとにかく痛そうで怖かった」「骨が少ないと言われていたので本当にできるか不安だった」

治療中・手術当日の感想
「麻酔のおかげで(静脈内鎮静法で)気づいたら手術が終わっていて、痛みもほとんどなかった」「スタッフが声をかけ続けてくれて安心できた」
治療後の変化
「自分の歯に戻ったみたいで、インプラントであることを忘れるくらい馴染んでいる」「何でも美味しく食べられるようになり、外食が楽しくなった」
やってよかった理由
「治療費や期間はかかったけれど、それ以上の健康と『食べる喜び』を取り戻せた。これからの人生への最高の投資になった」